パトロンの意味
「今日も来てくれたの。ありがとう。」「竜二のためなら来てと言われたらくるよ。」私は1人のホストクラブにはまっています。彼のために今まで稼いだお金を使い込んでしまいました。32歳にもなって何をしているんだと自分でも呆れてしまいます。

ホストクラブに入ってから2時間くらいで支払いは5万円。すごい高い訳ではないけれどOL生活の私には痛い出費。わずかなお金でも竜二は喜んでくれる。でも、もっとお金を使ってあげたい。OLの仕事以外でお小遣い稼ぎが出来ないかな考えてしまう私。そこで私は夜の仕事スナックで働き、お小遣い稼ぎをしようと思いました。

「君が新人さんかな。」「はい、モエと言います。」普段、竜二以外に甘えたことのない私は変な違和感を感じました。だけど、週3回だけの仕事でもいいお小遣い稼ぎになりました。

働いたそのお金で再びホストクラブへ行きました。「最近よく通ってくれるけど、お金大丈夫なの。」小声で心配してくれる竜二がすごく嬉しかった。「大丈夫。気にしないで。」「モエだけに本当のことを言うけど、俺来月にはここ辞めるんだ。」「えっ。」「実家の農業都合と思って。」「そうなんだ。」私は突然の言葉に何も聞けなかった。何も頭に入らなかった。「こんな、ブスな俺でもモエちゃん色々助けてくれて本当に嬉しかったよ。」確かに竜二は見た目はかっこよくないけれど、私は見た目ではなく中身に惚れた。彼の優しさに好きになった。「だから、店を辞めてもこれからは店以外でも会わないか。」「えっ。」私は再び驚きました。この展開は予想もしていなかったからです。もちろん私の答えは決まっています。「会いたい。竜二に会いたい。」
クンニしてくれない
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